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さすがになー更新頻度はともかくさすがのアタクシでもblog3つは厳しいか。
いや、そんなはずなはない!σ( ̄▽ ̄)
というワケで東京デザインオフィスの松尾です。
さて、今朝のお話。
出社しましたら、デスクに荒川からの仕事の指示が。
M様へのプレゼン資料ですね。
ああ、こういう形になったのかーそっかー。
内容は・・・プランの彩色と・・・外観パース作成ですか。ふむふむ。
おっしゃ、今日もがんばりますかあ。
で、納期はと・・・そうそう仕事は納期が大事ですからねー。
・・・・。
・・・・は?
えーっとえーっと(滝汗)
今9時過ぎですがっ???!!∑∑∑( ̄□ ̄;;!!!
どひー!なんすかこの依頼わ!
荒川は無事、資料を持って定刻に出かけていきました。
ま、アタクシ的には超余裕ってもんですよ。ぜいぜい。
荒川にこんなこと書かれちゃいましたので。
目黒川の桜はまさに満開です。
これは4月1日午後、花曇の目黒川。
川幅が狭いので、両岸の桜が重なるように咲き競います。
目黒川の桜は、ダイナミックさよりも、この「密度」が美しい。
花より団子なワタクシとDAYS松江さん。
いや「団子」じゃねーだろ、お前ら。
はい。ソノ通りです。えへへ。
という訳で、この夜、共通の友人達と夜桜の宴と相成りました。
お取引のある某社の駐車場をお借りすることができたので、
いそいそとシートを広げます。目黒川沿いのベストポジション。
写真はありません。すみません。
DAYS松江朋子、予告どおりポット入りの熱燗持参。
おちょこも持参。これがまたセンスいい。
さすがです。ああ、沁みるわ~・・・至福ぢゃ。
マツオが持参したのは、オーストラリアのレッド・スパークリングワイン。
あまり見ないウィンダム・エステートBIN555の泡です。
シラーズの力強さと、フルーティさがバランスのいい味わい。
もちろん泡まで美しいルビー色で、お花見にさらに華を添えます。
・・・あ、これはいわゆるひとつの「ちゃんぽん」状態ですね。
結果、桜の下には死体ではなく、愉快なアラフォーが転がっていると・・・・。
・・・( ̄▽ ̄)ういー
そこに荒川と岩井がシャンパン片手になだれ込んできたという訳です。
荒川、浜田山modelでは「そとごはん」を企んでいるようですが、
花見は日本古来のそとごはん。やっぱりいいですよねえ。
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さてさて、夜桜を堪能しましたら、予約しておいたお店に移動。
中目黒で大好きな居酒屋「煮炊屋 金菜」さんです。
中目黒駅からはちょっと歩きますが、
お料理がしっかりしているのが「金菜」さんの最大の魅力。
歩く価値は十分にあります。
すきっとした清潔な店内も落ち着きます。
ああ、近所に欲しいこんな店。
・・・でまあ、こんな感じなわけです。
桜も愛でたし、美味しくも楽しい時間でした。
って、ことで松江さん、浜田山model佳境ですがヨロシク。
中目黒もこのあたりは昔ながらの本屋、洋品店、八百屋が軒を連ねる。
そこはまさに下町の風情というより、
時代に取り残された街が息を潜めているように思えてならない。
その店の名は「La Boucherie du Buppa」という。
暫く店を閉めていたが、改装して名前をかえたようだ。
私の体はあの鉄っぽい臭みのあるジビエを欲しがっていた。
噛めば噛むほどに味わいがじわりと染み出す。自然の恵みを欲しがっていた。
看板がわりの蝦夷鹿の剥製に迎えられる店内。壁一面に肉の熟成庫。
クリアなガラスケースに枝肉がところ狭しと並ぶ。ここは肉屋か?
ドライエイジングされた肉が焼き手の力量に支えられて華やかに踊る。
どうやら生ぬるい風が雨を呼び寄せているらしい。
このまま、雨がふるまでこの店にいるのか、雨がふらないまえに立ち去るのか。
決めることも出来ずに、悪戯にワインをあおる。
思わぬ長居をした中目黒を抜け出した私達は、喧騒の渋谷へと辿り着いた。
酔い痴れたセンター街と対を成す宮益坂あたりで、
私達はようやく「旅の終わり」の汐どきを掴まえた。
「Breeze is Nice!」
同行している吉田和也がそうつぶやく。
彼もまたその時を感じているのか。
そうだ、ここは風が集まる谷なのだ。
そうであるならば、もうひととき、私達の風を感じようか。
何者も私を束縛することなんて、できやしないのだ。
もしかしたら、私は「真剣に酔狂なことをする」
という甚だしい矛盾を犯したかったのかもしれない。
・・・。
・・・・深夜卓球!!
--
沢木耕太郎ファンの方、ほんとすみません(滝汗)
中目黒でジビエといえば目黒銀座の奥にあるこのお店。
「トロワ・ピエロ」がリニューアルして「La Boucherie du Buppa」に。
早速前回のメンバーとともに訪問してきました。
「トロワピエロ」時代よりもポーションが少なめになって、
豪快さはなくなったものの気軽にいろいろなお皿を選べるようになりました。
日本のワインが充実しているのも楽しい。
季節をかえて訪問したい、いいお店です。
以上、深夜の渋谷で大人げないヨシダに散々スマッシュを打ち込まれた
東京デザインオフィスの松尾でした。
「La Boucherie du Buppa」
東京都目黒区祐天寺1-1-1 リベルタ祐天寺B1
TEL:03-3793-9090
中目黒駅 徒歩7分
東京デザインオフィスの松尾智子です。
4月になりました。新しい年度のスタートです。
新入生・新入社員の皆さまおめでとうございます。
東京デザインオフィスもホームページリニューアルを経て、心機一転。
今後とも宜しくお願い致します。
さて・・・・
私事で大変恐縮ではございますがこの場を借りましてご報告がございます。
ワタクシ、この度・・・。
・・・・。
・・・・( ̄▽ ̄)えーっと。
・・・・・。
ウソが思いつかんわ!!!(ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻
すみません。
エイプリルフールネタが思いつきません。才能の泉が枯れました(悲)
過去笑ったのは「交渉人 孫正義」制作開始、とか
BBCの「ビッグベン、ついにデジタル化」とか。
豊島園の新聞広告「史上最低の遊園地」も笑ったな・・・。
一面使ってやるのがいかしてます。これは確か批判も大きかったですけどね。
「ビックリハウス」のハウサーとしては、こういうテイストがたまらないんです。
あ、「ビックリハウス????」なひとはスルーで。
ちなみにパルコ出版70~80年代前半のサブカル誌。
多感な時期を「anan」とか「Olive」ではなく「ビックリハウス」
音楽はアルファ・レコードの「YENレーベル」。
背のびして「逃走論」なんかを読んでたのもこの頃です。
とか、つらつら書きながしてみても、やっぱりウソが思いつきません。
4月3日、10日と、岩井が設計を担当した案件でオープンハウスを開催します。
詳しくはイベント情報を見ていただくとして・・・・。
こちらはオープンハウスをご案内するカード。
4月3日開催のもの。
4月10日開催の「上野毛の住宅」も準備できました。
こちらも担当は岩井です。
そして、この訪問会にご参加頂いた方にプレゼントするノベルティ。
東京デザインオフィスのオリジナルインセンスホルダーです。
それにお香をセットします。
こんな感じにできました^^
井上セレクトのスイーツをご用意したお茶会もお楽しみ頂けます。
岩井の癒し系トークでほっこりすること間違いなしです。
お気軽にご参加ください。
さて・・・
しかし・・・
「セレクトウッド」のしおりを手作業で作ったときも思いましたが・・・
これが・・・
これが
ほんと、時々自分が「何屋」だかわからなくなるマツオでした。
あ、Twitterのバッジを貼ってみました。

