[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
みなさまへの「京みやげ」を探す荒川・岩井・為田にマツオ。
錦小路の「有次」(ありつぐ)にやってきました。
京都御所御用鍛冶の伝統を受け継ぐ老舗包丁屋さん。
包丁だけではなく、さまざまな調理用具を扱っていらっしゃいます。
ぐいのみの手触りにうっとり。
「これ欲しいなあ」と荒川。
有次の刻印が入った抜き型はどれも職人の手作り。
「SDOが選ぶ京みやげ」にふさわしい逸品揃いです。
そうです!この有次で選びました「SDOが選ぶ京みやげ」はこちら!!
「有次」のおろしがねです!
ちょうど使いやすい大きさの、画像では左から3番目のサイズに決定!
手に持つと、どっしり、しっくりと安定。タダモノではない存在感があります。
このおろしがね。職人さんがひとつひとつ目立てをしているそう。
渋谷デザインオフィスのHPの「SDOが選ぶ京みやげ」でご紹介してます
モデルハウスのいずれかにご来場いただき、スタッフにクーポンをお渡しください。
この「有次」のおろしがねの他、京都で選んだ逸品をプレゼント致します。
内容につきましては、渋谷デザインオフィスにお任せ頂くことをご了承くださいね。
みなさまのご来場をお待ちしております。
ということは、「おろしがね」だけじゃないんです。
まだまだ続く、渋谷デザインオフィスの京みやげ探しの旅。
渋谷デザインオフィスの松尾です。
お香の「松栄堂」を後にして、お散歩がてら四条烏丸まで歩きます。
向かうは京のだいどこ「錦市場」。
荒川は初めて来たみたいです。
なんと勿体無い!繁華街のどまんなかに、このめくるめく楽しい場所があるのに。
こんな美味しそうなお漬物や
焼きたてのだし焼き。
この「だし巻き」を買って、おばんざい買って、おつけもん買って。
で、ホテルの部屋でビールをぷしっとあけるのがマツオの京都一人旅の定番です。
・・・・( ̄ー ̄)ああ、なんつー贅沢。
お店の奥ではずらっと並んだガス台で、
職人さんが次々とだし巻きを焼き上げているのを眺めるのも楽しいんです。
荒川と岩井もその手際に見入ってます。
そして、為田が発見したこれ!
酒屋さんの店先に、コップ売りしてくれる日本酒サーバーが!
「今飲むシアワセだってよー」
「うわー・・・でも今飲んだら・・・終わる。確実に・・・・」
苦悩するタメダとマツオ。
だって、このコップ酒を買ったとしてですよ、周囲にはこんなのや
こんなうまそげなものが・・・・
いやいや。まだお仕事中です!
そうです!これわお仕事なんですよ!!お仕事!!
そぞろ歩くも楽しい錦市場。
タメダもお買い物。
食べたことのない珍味に果敢にチャレンジするんですよね。
そろそろお茶にでもしましょうか。
錦市場の終点に近い、カネタカフェ。
このカフェ、落ち着くんです。
狭いけど、そこがまたすっぽりはまる感じ。
みんなはコーヒー。マツオは甘いものが食べたかったので抹茶フロート。
アイス、ちょっと荒川に奪われました(´・ω・`)
はあ、まったり。
派手さはないし、眺めもないけど、とても落ち着くカフェ。おすすめです。
さて・・・いよいよ目的のお店です!
その店とは・・・
続くっ!!
渋谷デザインオフィスの松尾です。
前夜の深酒もなんのその。きっちり朝ご飯はいただくのです。
旅先の朝ご飯はうれし楽し。
しば漬けのあしらい方が気がきいてます。
京都らしいちいさなおかず。
さて、しっかり朝ご飯を頂いたら、いよいよ「京みやげ」さがしに出発。
お土産探索メンバーは荒川・岩井・為田にマツオです。
「SDOが選ぶ京みやげ」企画の贈り物のお買い物のほかにも、
渋谷デザインオフィスでお世話になっているお客様へのプレゼントも探します。
もちろん、自分の分も買っちゃいますよ( ̄ー ̄)
まず訪れたのは、滞在したホテルのすぐ近く。
老舗和菓子屋「二條若狭屋」さん。
お目当てはこちらの葛湯「不老泉」。
パッケージも愛らしくて、婦女子のハートをわしづかみ間違いなしの逸品です。
みなさまのお土産を選びつつ、自分の分もしっかりお買い上げ。
為田もあれこれ選んでました。りっきーへのお土産かしら。
こぶ茶とお菓子を出して頂きました。
はあ、満足です。
老舗の風格が漂う「二條若狭屋」さん。
店員さんの接客もはんなりと、「京都でお買物してるいい気分」になる和菓子屋です。
さて、次のお店はお香の「松栄堂」
二條若狭屋さんから徒歩10分くらいで到着。
烏丸通に面しているんですが、このすっとした佇まいです。
近づくとふわっとお香のいい香り。
荒川と岩井でお香と香立をセレクトしました。
いろんな香りがあるんですね。
パッケージも古典柄から、モダンなものまでさまざまです。
無事お買い物を済ませて、外にでると・・・
すっかり仕事モードの3人が( ´Д`)
松栄堂さんの駐車場のパターンにくいついてます。
ささ、次のお店に行きますよっ!!
次回は「京みやげ 錦市場編」。
買い食いの誘惑に耐えられたのか?マツオ!
渋谷デザインオフィスの松尾です。
京都でのカンヅメ状態の研修を終えて、ようやく解放されたのは夜20時。
そして、みんなでやってきたのはこちら!
祇園ですよギオン!
花見小路をちょっと下ったところにある「ぎをん まんざら」。
町家をリノベした居酒屋さんです。
風情のある内装はそのまま。
ままま、なにはともあれ・・・
かんぱーい( ̄▽ ̄)
なにしろ、議論しながらも立派なお弁当を頂いているので、オナカイッパイ。
つまみは軽めのおばんざいに終始です。
「おなかいっぱいだから酔いつぶれないんじゃね?」
という渋谷デザインオフィス全員の「一致した油断」が、
この後の展開を決定的なモノにしたのは言うまでもありません。
なんか、野球とプロレスの話で盛り上がっていたような記憶がうっすらと・・・
あとは岡田の武勇伝。
しかし画像をみても、ようおもいだせまへん。
ビール飲んでワイン飲んで日本酒飲んだ気がする・・・ワタクシ。
「おなかいっぱいだから酔っぱらわないんじゃね?」
ということを考えたことすら、忘却の彼方ですよ!
そして、べろんべろんな我々は完全にチドリながら次のお店に。
京都の岡田がカッコイイ、
・・・と誰かに聞いていたんですが、それは事実でした(@@)
さらりと連れていってもらった祇園のクラブ。
元舞子さんのママが仕切るクラブで岡田のダンディさが炸裂。
どのように炸裂したのかは、とてもこの場では(以下自粛)
ここでも散々飲んで、一体何時だったのかも覚えてませんが何か?
さらに・・・・
「祇園のシメはここでと決まっとるんです!!」
と、山口が連れてきてくれたのがこちらのお店。
「壱銭洋食」さん。
ええ、3軒目です。よく写真撮ってたもんですよ、アタクシ。
で、「壹銭洋食」とはなんぞや!
wikiによれば・・・
どんどん焼きが進化したもので、大正時代の関西にて、
水で溶いた小麦粉を焼いて、刻みネギなど乗せて焼いた物に、
ソースをかけた物が出されていた物が一銭洋食として
駄菓子屋などで売り出された。
当時はソースさえかければなんでも洋食と見なされており、
庶民の味として浸透し、お好み焼などへ進化していった。
だそうですよ。
こ、こんな深夜に粉モンですか(@@)
でも酔っぱらってるから美味しくいっただきまーす( ̄▽ ̄)
完全に満腹中枢は破壊されてます。
そりゃビールも飲んじゃうってもんですよ。
マツオの隣では村木が睡魔に勝てずスヤスヤお休み中・・・
それは実に正しい選択だと思いながらも飲み食いするワタクシ。
メニューには「壹銭洋食」のほかに「ラムネ」や「冷し飴」などの
懐かしいメニューが並んでいます。
さらにお人形さんと絵馬でいっぱいのちょっと不思議ワールドな店内。
お好み焼きのような・・・そうじゃないような・・・。
具はネギ、こんにゃく、ちくわ・・・半熟卵がとろっと。
そして徹底的に味が濃いソース!!!
あ・・・??
なんでアイスクリン食べてんですかっ!自分!!
覚えてない、断じて覚えてない!!ΣΣ( ̄□ ̄;)!!
そして、時空がねじまがり、世界の輪郭がにじみはじめたころ。
恋人たちの時間です!!
「壱銭洋食」の看板ムスメ人形と寄り添うタメダ( ´Д`)
りっき~!!パパは京都でこんなことしてるんだぜ!!
こうしてSDOの祇園の夜は、中目黒と大差ない展開にて幕となりました。
ただいま京都からの帰りの新幹線車中です。
N700系ねらいうちですよ。
あ、なんか黄金色に輝く飲料についてはスルーする方向でお願いします。
・・・・。
だってお仕事おわったんですもの~(><)
昨日は半日以上つかって、「SDOが選ぶ京みやげ」のお買いものをしてました。
その模様はまたこの「おたがいさまblog」でお伝えします!
今朝は単独行動で太秦の広隆寺と、蹴上の南禅寺に行ったマツオ。
こちらも順次up予定。
いやあ、今回の京都は本当によく歩いた・・・・。
あ、昼間のビールはキキます・・・眠くなってきた・・・・ZZZZ

