ヘーベルハウスのインハウスデザイナーチーム
「東京デザインオフィス」の日々。
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渋谷デザインオフィスの松尾です。
SUMIKA Project、3棟目は「コールハウス」です。
設計は大御所藤森照信氏。
屋根にニラを植えたり、タンポポだったり、木の上の茶室だったり・・・。
とことん斬新なんですが、周囲と調和しているんですよねー不思議だ。
そんな藤森氏の「コールハウス」のテーマは「洞窟」だそうです。

右側のせり出した部分は「茶室」ですって(@@)
焼き杉の風合いがいいですね。

暖炉を囲んで家族が輪になる。
火を焚いて暮らす洞窟の生活のイメージ。
炎のゆらぎは何より心を落ち着かせてくれます。
アウトドアで豪快に燃える炎、薪能の神秘的な陰影。
キャンドルの灯り、煮込み料理をしているときの細い火。
「ここにいれば大丈夫」という気持ちになります。
これは2階の子供部屋へのハシゴ。結構な急勾配(@@)

親が登ってきにくいようにしてあるんですって。
子供が部屋にこもらないようにという配慮が蔓延するなか、
「うん、そうだよねえ!!」と思うマツオなのでした。
ひとりで泣きたい時だってあるじゃん。子供だってさ(´・ω・`)
この子供部屋、かなりかなり快適。
洞窟的細長空間。
押入れの中とかって結構落ち着きません?そんな感じ。

ハシゴの上からみた階段室。
対面には夫婦の寝室への階段があります。
軽快に登っているのはムラキ。

寝室。いいですねーここも!
ファブリックの普通さがまた新鮮に思える・・・。

茶室。

外のハシゴからのアクセスはこうなってます。

ああ、楽しい。
SUMIKA Project、3棟目は「コールハウス」です。
設計は大御所藤森照信氏。
屋根にニラを植えたり、タンポポだったり、木の上の茶室だったり・・・。
とことん斬新なんですが、周囲と調和しているんですよねー不思議だ。
そんな藤森氏の「コールハウス」のテーマは「洞窟」だそうです。
右側のせり出した部分は「茶室」ですって(@@)
焼き杉の風合いがいいですね。
暖炉を囲んで家族が輪になる。
火を焚いて暮らす洞窟の生活のイメージ。
炎のゆらぎは何より心を落ち着かせてくれます。
アウトドアで豪快に燃える炎、薪能の神秘的な陰影。
キャンドルの灯り、煮込み料理をしているときの細い火。
「ここにいれば大丈夫」という気持ちになります。
これは2階の子供部屋へのハシゴ。結構な急勾配(@@)
親が登ってきにくいようにしてあるんですって。
子供が部屋にこもらないようにという配慮が蔓延するなか、
「うん、そうだよねえ!!」と思うマツオなのでした。
ひとりで泣きたい時だってあるじゃん。子供だってさ(´・ω・`)
この子供部屋、かなりかなり快適。
洞窟的細長空間。
押入れの中とかって結構落ち着きません?そんな感じ。
ハシゴの上からみた階段室。
対面には夫婦の寝室への階段があります。
軽快に登っているのはムラキ。
寝室。いいですねーここも!
ファブリックの普通さがまた新鮮に思える・・・。
茶室。
外のハシゴからのアクセスはこうなってます。
ああ、楽しい。
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渋谷デザインオフィスの松尾です。
「宇都宮のハウス」のお隣。「House before House」藤本壮介氏設計です。

2畳~3畳程度の小さなホワイトキューブで構成されています・・・。
なぜ今さらホワイトキューブなんだろーと思いつつ ← す、すんません( ´Д`)
そうですね・・・樹木をあしらわれたそれは「ちいさな山」にみえます。
集落とか、森とか・・・。

ああ、これは・・・里山ですね。
かつては森や川と一体であった人間の暮らし。
美しく紅葉しています。

東京ガスの担当のゴウロクさん。いつも笑顔です。

書斎もこんな感じ。

それぞれの部屋にたどりつくにはこんなハシゴを上り下り。
ちいさくなったり、ねじれたり、とにかく体を使います。

今失われたプリミティブな暮らしとは、自然との共生ということでしょうか。
マツオがいちばんワクワクしたのが、
じつはこの「House before House」でした。
「宇都宮のハウス」のお隣。「House before House」藤本壮介氏設計です。
2畳~3畳程度の小さなホワイトキューブで構成されています・・・。
なぜ今さらホワイトキューブなんだろーと思いつつ ← す、すんません( ´Д`)
そうですね・・・樹木をあしらわれたそれは「ちいさな山」にみえます。
集落とか、森とか・・・。
ああ、これは・・・里山ですね。
かつては森や川と一体であった人間の暮らし。
美しく紅葉しています。
東京ガスの担当のゴウロクさん。いつも笑顔です。
書斎もこんな感じ。
それぞれの部屋にたどりつくにはこんなハシゴを上り下り。
ちいさくなったり、ねじれたり、とにかく体を使います。
今失われたプリミティブな暮らしとは、自然との共生ということでしょうか。
マツオがいちばんワクワクしたのが、
じつはこの「House before House」でした。
渋谷デザインオフィスの松尾です。
宇都宮市内の東京ガス社有地に建てられた3棟の「スミカ」。
テーマは「プリティブな暮らし」です。
最初に訪れたのは「宇都宮のハウス」西沢大良氏設計。
ちなみにお隣の敷地には藤本壮介氏「House before House」が。

地上4メートルに浮かぶ半透明の屋根。
西沢氏は「現代の住まいに欠けているのが太陽の光」ととらえたのだそうです。

小雨が降ったり止んだりの一日で、
頭上から太陽の光が降り注ぎ・・・ということはありませんでしたが、
こういう曇天の光も、心が落ち着きます。
低気圧にからだが反応して、自然とゆるゆるとしたリズムになるというのか。
これも人間が持つプリミティブな感覚なのでしょう。

うーん。
写真ではいまひとつ伝わらないんですが、このルーバーの質感が得意じゃない・・・
ラフというよりもチープに思える。
壁に「窓」はありませんが、全て開放できます。
そして「柱」に見える、黒い円柱・・・・これ、実は「杭」なんだそうですよ(@@)

このプロジェクトの事業主は東京ガスさん。
もちろん最新のガス設備による提案がなされています。

床材としての土と芝。

次回は藤本壮介氏「House before House」に続きます。
宇都宮市内の東京ガス社有地に建てられた3棟の「スミカ」。
テーマは「プリティブな暮らし」です。
最初に訪れたのは「宇都宮のハウス」西沢大良氏設計。
ちなみにお隣の敷地には藤本壮介氏「House before House」が。
地上4メートルに浮かぶ半透明の屋根。
西沢氏は「現代の住まいに欠けているのが太陽の光」ととらえたのだそうです。
小雨が降ったり止んだりの一日で、
頭上から太陽の光が降り注ぎ・・・ということはありませんでしたが、
こういう曇天の光も、心が落ち着きます。
低気圧にからだが反応して、自然とゆるゆるとしたリズムになるというのか。
これも人間が持つプリミティブな感覚なのでしょう。
うーん。
写真ではいまひとつ伝わらないんですが、このルーバーの質感が得意じゃない・・・
ラフというよりもチープに思える。
壁に「窓」はありませんが、全て開放できます。
そして「柱」に見える、黒い円柱・・・・これ、実は「杭」なんだそうですよ(@@)
このプロジェクトの事業主は東京ガスさん。
もちろん最新のガス設備による提案がなされています。
床材としての土と芝。
次回は藤本壮介氏「House before House」に続きます。
渋谷デザインオフィスの松尾です。
宇都宮といえばギョーザ。
ギョーザといえばビール。
ビールといえば・・・・
・・・・( ̄▽ ̄)ウマー
ではなく!
あくまでもお仕事で宇都宮に行ってきましたよ!

朝もはよから、指定された東北新幹線に乗り・・・。
新幹線というとても愉快な乗り物に乗っているというのに・・・

なにしろお仕事ですから当然こんな飲み物でガマンしつつ・・・
小一時間で着いたところは!!

ガスホルダー?!(@@)
ええ。そうなんです。
東京ガスさんのご厚意で、あの「SUMIKA project」にやってきました。
デザイナーの荒川・岩井は先行して見学しているので
今回はコンサルティングメンバーとマツオがご招待頂いた次第。
宇都宮の東京ガス敷地内にある、このパビリオン・・・。

トッズですね。
このプロジェクトの総合プロデューサーでもある伊東豊雄氏設計のパビリオンです。
「SUMIKA project」は、この伊東豊雄氏に加えて、
藤森照信氏、西沢大良氏、藤本壮介氏がコンセプト住宅を建設するというもの。
テーマは「プリミティブ」

パビリオン内部。
樹の枝がはりめぐらされているような、蜂の巣のようなデザイン。
「おこもり感」があって不思議と落ち着きます。
子供の頃に決めていた、お気に入りの秘密基地のようでもありますね。
マツオの場合は土手の桜の木の上でした。
実に登りやすい、いい枝ぶりだったのです。

伊東氏デザインのベンチに腰掛ける村木。
日本に数脚しかないんだそうですよ、コレ。

めっさお高いベンチなのでわ・・・・( ´Д`)
プロジェクト全体のレクチャーを受けたあとは、
バスに乗ってそれぞれの住宅を見に行きます。

さてさて。
宇都宮の街に展開されている「SUMIKA project」
本来であれば昨年11月から一年間の期間限定公開だったそうですが、
あまりの人気に公開期間を延長したのだそうです。
どんなスミカが待ち受けているのでしょう。
というわけで・・・・続く!!
宇都宮といえばギョーザ。
ギョーザといえばビール。
ビールといえば・・・・
・・・・( ̄▽ ̄)ウマー
ではなく!
あくまでもお仕事で宇都宮に行ってきましたよ!
朝もはよから、指定された東北新幹線に乗り・・・。
新幹線というとても愉快な乗り物に乗っているというのに・・・
なにしろお仕事ですから当然こんな飲み物でガマンしつつ・・・
小一時間で着いたところは!!
ガスホルダー?!(@@)
ええ。そうなんです。
東京ガスさんのご厚意で、あの「SUMIKA project」にやってきました。
デザイナーの荒川・岩井は先行して見学しているので
今回はコンサルティングメンバーとマツオがご招待頂いた次第。
宇都宮の東京ガス敷地内にある、このパビリオン・・・。
このプロジェクトの総合プロデューサーでもある伊東豊雄氏設計のパビリオンです。
「SUMIKA project」は、この伊東豊雄氏に加えて、
藤森照信氏、西沢大良氏、藤本壮介氏がコンセプト住宅を建設するというもの。
テーマは「プリミティブ」
パビリオン内部。
樹の枝がはりめぐらされているような、蜂の巣のようなデザイン。
「おこもり感」があって不思議と落ち着きます。
子供の頃に決めていた、お気に入りの秘密基地のようでもありますね。
マツオの場合は土手の桜の木の上でした。
実に登りやすい、いい枝ぶりだったのです。
伊東氏デザインのベンチに腰掛ける村木。
日本に数脚しかないんだそうですよ、コレ。
めっさお高いベンチなのでわ・・・・( ´Д`)
プロジェクト全体のレクチャーを受けたあとは、
バスに乗ってそれぞれの住宅を見に行きます。
さてさて。
宇都宮の街に展開されている「SUMIKA project」
本来であれば昨年11月から一年間の期間限定公開だったそうですが、
あまりの人気に公開期間を延長したのだそうです。
どんなスミカが待ち受けているのでしょう。
というわけで・・・・続く!!

