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ヘーベルハウスのインハウスデザイナーチーム 「東京デザインオフィス」の日々。
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渋谷デザインオフィスの松尾です。

もはや恒例となりました。
コンサルティングスタッフの為田と愛息りっきーの山歩き。
「おたがいさまblog」のカテゴリーにしちゃおうかしらん。

今回は秋の三連休にお出かけ。
高速も大渋滞だろうから、電車で出かけられる近場の山へということで・・・・

場所は大月。
JR大月駅からすぐの「岩殿山」だそうです。

あ、これはご存知富士山。
大月は「富士山が一番きれいに見える町」なのだそうですよ。

大月から眺める富士山

「岩殿山」そのものは低い山なのですが、岩場には鎖場があったりして
結構スリルも味わえたとのこと。

りっきー

おお~かなり急斜面ですね(@@)

鎖場にアタックする為田

わっせわっせ。

為田とりっきー

紅葉もちらほらと。
さわさわとした風を感じる写真ですね。

紅葉もちらほら

りっきー、ほんとにどんどん大人っぽくなりますねえ。

いいお天気ですね

おや?お湯を沸かして・・・・

むむ?なんでしょう??

おお!カップヌードル!!( ̄▽ ̄)ウマー

カップヌードルでした


外で食べるとうまいんですよねー

カップヌードルって時々発作的に「食べたい~」って思っちゃいません?
マツオの場合はなんといってもカレー味!

こうやって外で食べると妙に美味しいんですよねえ。

あたしはカレー味が好きだ!

為田とりっきーの山歩き。
また来月も企画中だそう。お楽しみに!
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渋谷デザインオフィスの松尾です。

ひつまぶしでおなかいっぱい・・・になったのでちょっとお散歩。

陶磁器メーカーのノリタケ本社に隣接する、工場跡地につくられた
公園やレストラン・ミュージアムの複合施設「ノリタケの森」です。
アウトレットショップも併設されていて、観光バスもじゃんじゃんやってきます。

開園は2001年10月5日・・・おおっ!マツオと同じ誕生日じゃないですか。

急速に湧く親近感( ̄▽ ̄)

ノリタケの森

敷地内は緑は多く、自由に立ち入れる緑地が広がります。
親子連れがお弁当を広げる姿も。
企業が地域社会に貢献するひとつの形、好感がもてますね。

赤レンガの元工場はレストランやギャラリーに。
既存の建物を補修して使っていることも「ノリタケの森」の特徴です。

赤レンガ

かつて工場のシンボルであった6本の大きな煙突が、
10メートル弱に切られてモニュメントとして並んでいます。
これがなかなかの迫力。

ノリタケの森の煙突

屋外のカフェスペースもかなり居心地いい。
ほけーっとしちゃいます。まったりまったり・・・・。

器はもちろんノリタケ。

もちろんノリタケのカップです


そして名古屋からの帰りは・・・

じゃん!

N700系です!

N700系のぞみに初めて乗りました~(大嬉)

シートのすわり心地もなかなかいいです。
でも照明が私にはまぶしすぎ・・・LEDを使っているみたいですが、なんでだろう。


それわさておき!!新幹線に乗ったなら!!


新幹線といえば。

ま、当然こうなるわけです。

以上、「常滑とノリタケとひつまぶし。」
さくっと日帰り、ちいさな旅でした。
渋谷デザインオフィスの松尾です。

常滑を散策したあとは、名古屋メシの代表格「ひつまぶし」です。
うかがいましたのは老舗「いば昇」さん。

いば昇


どうです、この風格あるたたずまい。
栄の繁華街の真ん中にこの構えです。

いば昇

もちろんお願いするのは「ひつまぶし」

ひつまぶし

かりりと焼かれたうなぎが香ばしい~!
ふわふわのうなぎもいいですが、この食感も捨てがたい。
甘辛いタレにもよくなじんでいます。

お茶碗によそった一杯目は、そのままいただきます。

まずはそのまま・・・

二杯目は薬味のネギとわさびをあしらって。
マツオはこの食べ方が一番好きです。

薬味がすがすがしい

三杯目は、お茶漬け。
いば昇さんでは「だし」ではなく煎茶をかけていただきます。

お茶漬けもいい感じです

さらさらさら・・・。

最後の4杯目は、一番好きな「薬味」のみで。

おいしくいただきましたー!おなかいっぱい。


いば昇


老舗いば昇。
うなぎはもちろんですが、ごはんが美味しく炊けているのが印象的でした。

以上「常滑とノリタケとひつまぶし。」ひつまぶし編でした。
渋谷デザインオフィスの松尾です。

神出鬼没のワタクシ・・・なんとなく焼き物の街「常滑」にやってきました。
名古屋から電車で40分ほど、知多半島西部、セントレア空港の近く。

ええ、あくまでも「なんとなく」やってきましたが、何か?
決して名古屋で時間をもてあましたわけでは・・・

とこなめ

常滑は窯業の街。
「やきもの散歩道」という散策コースが設定されています。
常滑駅の観光案内所でマップをもらったら、早速お散歩開始。

路地には黒板塀の窯屋。

情緒ある街並み

土管や焼酎瓶が積まれた坂道や、煙突の見える風景が印象的です。

土管坂

煙突のある街

かつては市内に60基ほどあった登窯。
現在はこの陶栄窯が残るのみとなっています。

登窯

「登窯(のぼりがま)」は大量の焼き物を焼成させるために、
熱の対流を利用して炉内を高温に保てるよう工夫された窯。
斜面を利用して、焼成室を階段状に連ね、仕上がりのばらつきを防ぎます。

10本の煙突

何を隠そう、マツオは大学生時代に陶芸の授業をさぼりすぎ
もう、いよいよ出席日数がまじヤバい、という状況に至り・・・(滝汗)

一晩大学の窯の焼成を見守るという「窯当番」をして卒業させてもらいました。
先生ありがとう。

あんなに苦手だった陶芸ですが、今はむしろ興味深く、大好きなジャンルです。
ああ、ちゃんと勉強しとけばよかった・・・とほほ。

煙突のある風景

今では使われていない煙突たち。

ギャラリーの軒先のネコ。

店先のネコ

ちいさな街のなかで、ゆっくりと時間が流れます。

初めて歩くのに、どこか懐かしい風景。



・・・・。



・・・・・ぬぬ?




なっ、なんですかこれわ!!∑∑∑( ̄□ ̄;!!

とこなめ見守り猫「とこにゃん」

巨大招き猫!!!(@@)

常滑の市街地を見渡す場所にどどんと鎮座しますは
とこなめ見守り猫の「とこにゃん」です。


・・・( ̄▽ ̄;;;


激しく脱力しつつ、また電車に乗って名古屋にもどります。
ちょうどお昼時・・・もちろん、名古屋名物ひつまぶしですよ!

ということで、ひつまぶし編に続く。
渋谷デザインオフィスの松尾です。

秋ですよ。
秋といえば、誰がなんと言っても食欲の秋です!!

秋刀魚は勿論、そろそろカキも季節ですし、キノコもよろしい。
栗ご飯もとかね、ほくほくですよ、ほくほく。

で、こうなるとはずせないのがジビエですよ!ぶらぼー!

というわけで、最近登場回数の多いヨシダとともにジビエを堪能して参りました。


・・・( ̄▽ ̄)


ああ、ヨシダの超迷惑そうな顔が浮かぶ(笑)


それはさておき!


味にうるさいヨシダがセレクトしてくれたお店は
渋谷デザインオフィス徒歩8分程度。
中目黒の商店街、「目黒銀座」の突き当りにあるこの店!


レストラン トロワピエロ

トロワピエロさんです。
中目黒とはいっても、住所は祐天寺。

・・・・で、突き出しが、これですよ!!(@@)

いのしし

あつあつのチーズとポテトの奥に猪のボロネーゼが仕込まれてます。
うまい!あつい!うまい!

・・・・うあああ、下あごがあっ!!( ´Д`)

ジビエのお店ですが、全体にやさしい味わいで、
「野趣」というよりももっと自然なタッチです。

例えばアンチョビをつかわないバーニャカウダ。
でもコクがあって深い味。一体なんだろう・・・ナッツの風味も感じます。

バーニャカウダ

えぞ鹿のタルタル。
臭みとは無縁!とにかくフレッシュです。お見事!

えぞ鹿のタルタル

今回ご一緒したのはヨシダとハセガワ嬢。

ヨシダとハセガワ

おすすめに従ってジビエのローストの盛り合わせ。

うまいうまい!

いやあ、堪能です。
ワインは山梨のルミエールをチョイス。
ルミエールはマツオの思い出深く、大好きなワイナリー。

ありがとうヨシダ!

いい後輩に恵まれて、マツオ、本当に幸せです。
うっかり沢山支払っちゃうってもんですよ!

中目黒、さすがに奥深いです!
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