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渋谷デザインオフィスの松尾です。
さすがに年末、あわただしくなってまいりました。
みなさま年賀状、もう投函されました?
SDOは・・・まるっきりこれからですが( ̄▽ ̄)なにか?
・・・すみません、マツオがちょいと後回しにしていました。
若干あせりながら手配手配・・・(じつは滝汗)
というわけで、今年の年賀状はKAMATAmodelの写真を使って、
こんな感じのものになりました。
このデザインに決まるまでに、
メンバーに意見を求めるのですが・・・。
こんな感じでいつものとおり回覧。
・・・ふむふむ。ではこの線でいきますか。
はっ!
なんですかこれわ!∑∑∑( ̄□ ̄;;;
吉村のコメント、読めません!!
吉村の疲労度は沸点を越えています!
どうやら「いいんじゃないですか」と書いてあるらしい。
ですか、の部分は完全にイッってます。
学生時代のマツオのノートさながら。
寝ながらも板書しようともがくとこうなります。
涙を禁じ得ません!!
さらに・・・・。
マツオ「な、なにこれ・・・・」
吉 村「いやあ・・・いつ書いたのかも覚えてないんですよ・・・」
吉村、疲れると自動書記も可能になるようです。
そのあまりのスペックの高さに、さらに涙するマツオでした。
さて、山一商店さんの工場見学の後編です。
はい、これが突き板です。
単板からではなく、スライス状態でデッドストックになっていたものです。
これで約10年くらいまえのものだそう・・・やっと出番が来ましたね!
ここからオリジナルの建具を製作します。
合板に貼る大きさに合わせて裁断します。
切りそろえられた突き板
合板に糊づけする機械。ローラー部のピンク色が糊です。
ベニヤに糊が塗られた状態です。
ピンク色なのは、突き板の材質にあわせて着色。
今回の突き板は0.3ミリと比較的厚いものなので、
「着色しなくても影響はないだろうけど、念のため」
とのこと。へえ~!
この合板に突き板を貼っていきます。
これがなんと手作業!
荒川もコラムでこう言ってます。
「この過程の作業は完全な機械化は難しいようで、
今でも人間の感覚いわゆる職人技というような物で成り立っているようです。
このあたりの話しはまたの機会にしたいと思います。」
マツオより業務連絡>と、いう訳で近日中にコラムの更新をお願いします。
きれいに貼られていますねえ・・・。
そ、そこ!記念撮影しない!∑∑∑( ̄□ ̄;;
ちなみに、こうして着々と製作されている建具は
荒川と髙橋で担当するお客様のお住まいに採用されたもの。
すっかり糊付けされた突き板と下地材はプレス機で圧着させます。
マツオにはとてもきれいにできているように見えますが・・・。
でもこれで完成ではないんです。
サンダーにかけて平滑に仕上げます。
樹種や下地の状態によって研磨の当たり具合を調整するそうです。
これも職人技ですねえ。
荒川がコラムで触れている「日本の市場の特殊性」がこの工程からも
伺うことができそうです。
さらに細かなめくれなどを丁寧に補修します。
これももちろんひとつひとつ手作業。細かなお仕事です。
突き板を貼った3尺×8尺板(920㎜×2420㎜)の完成!!ぱちぱち
天地丈建具向けのサイズですね。
行き場を失いかけていたデッドストックの突き板がこうして見事に蘇りました。
この後、造作され晴れて建具となるわけですね。
以上、山一商店さん工場見学でした!
ごくごく。
ふう。
・・・あ、渋谷デザインオフィスの松尾です。
昨夜は渋谷デザインオフィスの忘年会でした。
お店は中目黒の鶏料理「はし田屋」さん。
美味しい親子丼がいただけることでも有名です。
定刻にマツオは着席。飲むとなったらあなた、気合がちがいます。
岩井の参加が遅いのはいつものことなので慣れっこ。
しかし、今日は頼みの綱の西野も打ち合わせで合流が遅れています。
すなわち・・・。
がらーん。
ま、気にせずお先に始めちゃいます~♪
「生くださーい!」( ̄▽ ̄)
荒川がまだ来てないけど・・・食べものも頼んじゃいます。
「オーダーお願いしまーす!」( ̄▽ ̄)あと生オカワリね。
鶏もものたたき。
クリスピーな食感と、ジューシーなお肉~♪
たまご焼き。塩味の「お父さん味」と、甘い「お母さん味」があります。
おかあさん味をチョイス。
強すぎない、やさしい甘さです。ふるふる~♪
鶏のおさしみ。
くさみとは無縁の新鮮さ。手前のあぶら肝はとろりととろけます。
ビールがウマイ。
「おなじのくださーい!」( ̄▽ ̄)/
「はし田屋」さんはお野菜にもこだわりがあります。
立派なアスパラガス。
マヨ+金山寺味噌のディップもあうあう。これは早速真似しよう。
れんこんの炭火焼き。
れんこん大好きなんです、ワタクシ。
最後の晩餐には「れんこんの天麩羅」ははずせないと思っております。
もうすっかり出来上がったこの頃、メンバーがようやく揃いました。
荒川と語り合っているのは旭化成の白石氏。
SDOの活動に深い理解を頂いている重鎮です。
マツオもその昔たいへんお世話になりました。
相変わらず西野は楽しそうに飲みますね!
ちなみに岩井が飲んでいるのは梅酒です。
もうそんなオンナコドモの飲むようなもの飲んで!←DAYSマツエさん基準
そろそろ鍋にいたしましょうか。
鶏のいいスープがでています。
キャベツ投入!
このキャベツが甘くなって、ほんとに美味しいのです。
ご紹介しましょう!
SDOの設計業務をお手伝いしてくださっている
イケダさん(右)とヤマダさん(左)です!
ちなみにイケダさんは旭化成ホームズの大先輩。
あ、「大」は余計でしょうか・・・(汗)
十ン年前にマツオが新人の当時、一緒にテニス合宿に行ったのでした。
宴もたけなわ。
岩井もいい感じによっぱらってきております!
そこで親子丼ですよ!
とろとろタマゴ~( ̄▽ ̄)ウマー
鍋のシメにチャンポン食べたのに、さらに親子丼(笑)
でも「はし田屋」さんに来たからにはこれははずせないのです!!
とにかくウマイのです!
しかし「どのようにウマイか?!」は酔っ払いゆえ省略。
吉例に従いまして、なんだか楽しくて飲みすぎました。
・・・・えーっと・・・・ちょっとポカリ買ってきます。
以上SDOの忘年会でした!
渋谷デザインオフィスの松尾です。
荒川がコラムで「突き板」について執筆したのは、4月のこと・・・。
「(山一商店の)山内さんに聞いておきます。」
そう締めくくられています。
すでに12月も中旬ですが、何か?
えーっと、身内をかばうわけじゃありませんが、
荒川だって忘れてるわけじゃありませんよ!!(多分)
デッドストックな突き板を有効活用して建具を製作するプロジェクトは
着々と進行中でございます。
その証拠に荒川が木材を扱う山一商店さんの工場に見学に行きました。
川口市にある山一商店さん・・・埼玉高速鉄道に乗ってむかいま・・・・
は?
タカハシ参上!
何気にマフラーがコーディネートされていますが(@@)
だっ、だめよだめよ!妻子ある男性は!(笑)
撮影は「おたがいさまBOOK」でもお世話になりました
エーランチのホシナさん。さすがの激写です(笑)
そして山一商店さんの車に乗って工場に向かいます。
・・・ん?
よ、夜逃げ?!∑∑∑( ̄□ ̄;!!
しかも弊社商品企画のマツシタも加わってます!!会社ぐるみ!!
カメラマン・ホシナ氏曰く
「最前線への移動の際に、突き板用の運搬車の荷室に、
戦士3名が志願して乗り込んでいる様子」
だそうです・・・。
まさに取材現場の過酷さを切り取った一枚!
ピューリッツァー賞ものです。感涙を禁じ得ません。
・・・というのは例のごとくほんの前置き。
ここから本題ですよ!
突き板を貼る工程をご紹介します。
・・・・あ、でも今日はこれから渋谷デザインオフィスの忘年会。
そんな訳で続きはまた!!!
(ワタクシはちゃんと書きますよ、多分。)
先日、「おたがいさまハウスB棟」で東京電力様のご協力を頂き、
「IHでクリスマスディナー体験会」を開催致しました。
タカハシがお出迎えしてました。(以下撮影は東京南支店スガワラ)
でんこちゃんもお出迎えです。
ランチタイムではありますが、
クリスマスディナーの体験会でございます!
吉例に従いまして・・・・
IHですもの、熱くない熱くない(^^)
本日できますものは・・・
・サーモンのクリーム煮 パンケース詰め
・若鶏のソテー バルサミコ風味
・イタリア風野菜のフリット
・焼きりんご アイスクリーム添
華やかでいいすね~!
くりぬいてグリルで焼いたパンに、
クリームソースで煮たスモークサーモンとホタテをつめつめ・・・
ソテーしたチキンにはバルサミコソースをば。
はい!出来上がり。
えーっと・・・クリスマスっぽいといえばそうかも・・・(汗)
トマトの赤とアスパラのグリーンが・・・・(滝汗)
そしてデザートは焼きりんご。
バニラアイスクリームとの相性もばっちり。
あったかいお部屋で頂く冬のデザートです。
ヴァンショー(グリューワイン)なんかにもあいそうですね。
vin chaud(熱いワイン)はスパイスのきいたあたたかいワイン。
ヨーロッパのクリスマスには欠かせない飲み物です。
石畳の街並みの中、屋台で立ち飲みするのも気分。
と、またもやお酒の話でまとまったところで・・・・・。
街かどヘーベルハウス祐天寺「おたがいさまハウス」では
これからもこのようなイベント・セミナーなどを企画致します。
次の機会には皆様のご参加をスタッフ一同お待ち申し上げております

