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街かどヘーベルハウス祐天寺「おたがいさまハウスA棟」で
東京ガスさんのご協力による、ホームパーティセミナーを開催しました。
気軽におもてなしできるメニューとノウハウの講座。
本日できますものはスペイン料理です。
準備中におじゃましました。出番待ちの食材がずらり。
お料理の手際は下準備で決まりますもんね。
美しく切りそろえられた野菜たち。調味料もスタンバイ。
先生の包丁です。
メニューは
野菜のマリネの「エスカリバーダ」
にんにくの旨みたっぷりのスープ「ソパ・デ・アホ」
皆様ご存知の「パエージャ」
パエ-リャはバレンシアの発音、パエージャはマドリード首都圏での発音なのだそうです。
確かに「lla」は「ジャ」だったり「ヤ」だったりしますね。
トルティーヤ、とか。
うーん、どれもワインにぴったりではないですかっ\(^^)/
スペインワインといえば中でも有名なのはリオハですが、
この季節ならきりっと冷やしたカヴァなんかも・・・。
はっ!またお酒の話・・・最近ますますこの展開が多いな、マツオ。
ご参加頂いた皆様にはレシピもお渡ししました。
先生の調理実演とていねいな解説でセミナーは進行します。
みなさん熱心に先生の解説に耳を傾け・・・・・・・。
あ、あれ?村木?
「ソパ・デ・アホ」はにんにくたっぷり~!
なんと5人分で3粒使っています。3片じゃないですよ。
生クリームと溶きたまごで仕上るので、さらにクリーミーです。
野菜がたっぷりのエスカリバーダ。生ハム添えです。
バルサミコがアクセント。
パエージャ、彩りも華やかで美味しそうですね・・・ぐるるるるる。
情熱の国スペインを意識したセッティング。
ワインのコルクを使ってます。
この後皆様で試食タイム。
飲み物はもちろんフルーツたっぷりのサングリアです。ああ、いいな~。
和やかな雰囲気のなか、セミナーは無事終了しました。
暑いなかご参加の皆様、ありがとうございました。
試食中の皆様と談笑する村木美代子。
身内の話で大変恐縮ですが、
村木はお客様に愛される幸せな営業担当です。
彼女のお客様を思う気持ちがしっかりと伝わっているんでしょうね。
素敵なことだなあと、アシスタントとしても嬉しく見ています。
街かどヘーベルハウス祐天寺「おたがいさまハウス」では
これからもこのようなイベント・セミナーなどを企画致します。
次の機会には皆様のご参加をスタッフ一同お待ち申し上げております。
渋谷デザインオフィスの松尾です。
暑いですね・・・いよいよ本格的な夏の到来です。
つまり。
ビールが美味しい季節になりました!
味わいながらゆっくり飲む上面醗酵のベルギービールもいいですが、
やっぱ、こういう季節にはきんきんに冷えたピルスナーを
かーっと喉に放り込むように飲むべし飲むべし!
・・・あ、そういう話ではありませんでした。
さてさて、6月号に引き続き、
毎月20日に東急沿線の各駅で配布されるSALUSに
渋谷デザインオフィスがてがけた「街かどヘーベルハウス」の
品川・祐天寺・用賀の3兄弟が掲載されます。
コラム第2回のお題は「窓」。
荒川がライターの上山さんに語った「窓」のお話が、
ご隠居と熊さんの落語仕立てになっています。
東急線をご利用の皆様、是非お手にとってご覧下さい。
46ページにはマツオの愛するシンガポールの海南鶏飯も紹介されてます!
いいぞ!SALUS!
なお、品川・祐天寺・用賀の各街かどヘーベルハウスにも
このサルース8月号を若干数ご用意しております。
皆様のご来場をお待ちしております。
渋谷デザインオフィスの松尾です。
さらに引き続き、「おたがいさまblog」番外編・北欧デザインの旅
コペンハーゲン中央駅から電車で30分ほどの郊外に
「ルイジアナ美術館」はあります。
コペンハーゲンにルイジアナ。
まあ、それはさておき。
この美術館のモダンアートコレクションは世界有数。
しかも併設のルイジアナ・カフェがとてもいいのです。
憧れの美術館カフェでした。
あ、勿論コレクションも楽しみでしたよ、ほんとほんと!(汗)
コペンハーゲン中央駅から電車で約30分の郊外。
さらに徒歩15分ほど。こんな道をひたすらまっすぐ歩きます。
軽く不安になった頃にルイジアナ美術館に到着。
どうです。このすばらしい立地。
建物は個人の邸宅をリノベーションしています。
海のむこうはスウェーデン!
イサム・ノグチもありました。
エキシビジョンは「21世紀の美術館」。
日本のコーナーには国立新美術館・地中美術館・青森県立美術館
島根県立古代出雲歴史博物館(おお!こんなところで!)
そして金沢21世紀美術館が取り上げられていました。
金2に至っては、なんと「SANAA部屋」です(@@)
この企画展のなかでも特別扱い。
ま、デンマークまで来て・・・という気もせんでもないですが(滝汗)
さて、「ルイジアナ・カフェ」でランチにします。
海をながめながら、ビール♪
これを至福と言わずして何が至福かと。
(注)写真撮る前に思わず飲んじゃいました^^;;;;
晴れているのでテラス席が大人気。
実に居心地のいい美術館でした。
アートに触れたりほっこりしたり、何時間あっても足りません。
え?
で、ええもん見たかですか?
見ましたとも!
当然おとうちゃんもかっこよかった。
そしておかあちゃんは超ナイスバデーでした。
同じ人類とはとても思えん。
ほんと、ええもん見ました。(吉村におこられる)
引き続き、「おたがいさまblog」番外編・北欧デザインの旅
ストックホルムでの最大の目的は、
アスプルンドの「森の墓地」を見に行くことでした。
世界遺産にも登録されています。
ランドスケープデザイン、と言われても不勉強なマツオ。
研究者の解説を読んでもどうもいまいちわからんし。
目で見て、手で触れることが出来るものの解説なのに、
なんでああもわかりにくい表現を好むんですかね。(人のせい)
ということで、写真集で見た「こりゃすごい!」という衝撃を、
実際にこの眼で見て感じることにしました。
さて、「森の墓地」にはよく晴れた朝に訪れました。
世界遺産ではありますが、黄色かったり青かったりする著名ガイドブックには殆ど掲載されていないせいもあって、この時も観光客はいませんでした。
・・・と、いいますか、誰もいません!
異国の墓地にマツオひとり。ぞくぞくするのは感動のためだと思いたい。
エントランスから、「聖なる十字架」までの長い小道。
「こりゃすごい!!」
実際に来てみても、それしか浮かばない語彙の貧しさよ。とほほ。
北欧の自然と、人間の営み(ここでは「死」)が融合しています。
しかし、「死」がもらたす暗さは全く感じません。
森の中で眠る。北欧の死生観の一端に触れた気がします。
「森の墓地」の機能は、確かに死者のためのものです。
ですが、実はここを訪れる生き残りし者のために存在するのかもしれません。
心穏やかに、「生」を見つめることができる。
そして何よりも自然に最大の敬意を払うデザインの力を感じます。
素晴らしい経験ができました。
ストックホルムに行かれる際には、是非是非訪問してみてください。
ほんと、ええもんみました。(吉村風)

