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ヘーベルハウスのインハウスデザイナーチーム 「東京デザインオフィス」の日々。
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東京デザインオフィスの松尾です。

いつも旅のお土産を送ってくださるKz様。
先日の休暇はハワイ島だったそうです。う、うらやましい。
そして実はマツオに重大な予告を残して旅立たれていました・・・。


Kz様曰く。


「マツオさんへのネタ土産、ひとつはもう決めてあります。
こわがらないで?食べてみてください。
自分はこれを見つけてから10年以上経ちますが
まだこわくて食べたことがありません。
ムフフ では行ってきます。」


「ムフフ」
て・・・・(汗)


つか、


自分はこれを見つけてから10年以上経ちますが
まだこわくて食べたことがありません。



て!!!!!(滝汗)


でもって予告どおり送られてきましたよ!


・・・・・じゃん!

おみやげ


がさがさ・・・なんだかいろいろ頂いてしまってほんとにありが・・・と・・?



・・・・・・。




こっ・・・・これわっ!!!(滝汗)


イカチョコ(@@)


ちょこれーと でぃっぷど いか


どーみてもサキイカのチョコまぶしですが(@@)

しかもご丁寧に「ネタ用」との付箋・・・・・ううう。
さらに「口直し用」のクッキーまで・・・・
ううう、ほんとにありがとうござ・・・(号泣)


こうなったらですね、早速頂きますよ。


おんなは度胸。倒れるときは前のめり。



ぱくっ。



・・・。



こっ・・・これは・・・・っ!


主を呼べ!!!!



「ああ、この香り・・・。」

「イカの潮臭さが、チョコの甘い香りで実に豊かな味にふくらんでいる!!」

「同時に、身体を包み込むこの恍惚感はどうだ・・・・・!!」


もぐもぐもぐもぐ


・・・あっ、イカといえばGLAYってイカ天予選落ちしたんだよなー
注)気をまぎらわせています


果てしなくイカとチョコ。

正しく美味しいニッポンのサキイカの味
正しく美味しいハワイのチョコの味。

もうね、ほんとにひたすらイカとチョコなんですよ(当然)

いや、世の中には色々ありますよ。
ロイズのチョコ+ポテチとか、チョコ柿の種とかね。そういうの。

こいつはそういった食べ物のなかで、最強です。

ほらね、ラスボスの風格。

何かに似ています。


うーん・・・これ何かに似てる・・・。


越前クラゲ・・・いや、もっとボスっぽい何か・・・。




あっ!( ・∀・ )



「マトリックス」に出てきた、センティネル!!

25万体でザイオンをうにょうにょ攻撃するあれ!


画像がちょっとアレなんで描いてみました。



美大全敗(再)



完全に一致。


ちなみに、こんなクロスも頂きました・・・


ハワイのおかん・・・

MOTHER KNOWS BEST

ハワイのおかんの教え!!∑∑∑( ̄□ ̄;;!!!


ハワイのおかんの教え

喉が痛いときは「リヒムイと茶」飲み〜とか、(梅干し茶か?)
ハワイのおかんが教えてくれます。


・・・おかん。


イカとチョコはあわん
と教えに追加しといて。

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東京デザインオフィスの松尾です。

木曜日のこと・・・どたどたと社内コンペの資料を仕上げて
荒川にうりゃりゃっと投げて、向かったのは六本木ヒルズ。

森美術館のスペシャルシンポジウムを聴いて来ました。
テーマは
「いま、世界はアジア現代美術にどう向き合っているのか?」

このパネリストが実に豪華でして。

グレン・ラウリィ(ニューヨーク近代美術館館長)
アルフレッド・パクマン(ポンピドゥー・センター国立近代美術館館長)
ニコラス・セロータ(テート館長)
ウド・キッテルマン(ベルリン国立美術館館長)
デヴィッド・エリオット(香港CPSプロジェクト・アート・アドバイザー)
ファン・ディアン(中国美術館館長)
高階秀爾(大原美術館館長)
南條史生(森美術館館長)

ああ、なんとも興奮します。

P1130661.jpg

500席くらいあるいでしょうかねえ、満席でしたよ。

P1130663.jpg

ファン・ディアン中国美術館館長が欠席。
むむ、アジアンアートシーンで最もホットであるはずの「市場」が欠席かあ(´・ω・`)
アイ・ウェイウェイについてどう語るのか、いや語らない訳にはいくまいと楽しみに
していたので残念です。

各館長のプレゼンの後は、パネリスト全員でのディスカッション。
ユーストリームでの中継に、ツイッターが連携しています。
会場内はもちろん、USTの視聴者からも質問を受けられる仕組みです。
事務局がツイートから質問をピックアップ。

この連動は当たり前になってきましたねえ。

・・・なんですが・・・。

当然の注意事項として「携帯電話の電源はお切りください」のアナウンス。

・・・・ん?

あのー素朴な疑問なんですけども、
スマートフォンでツイートするひとが圧倒的なんでないの?
電話機能あるじゃん。完全電話じゃん(´・ω・`)  ←ガラケー+iPod+wifiユーザー

それとも電話機能だけOFFにできるん????
むむむ、誰か教えてください。


それはさておき。


休憩をはさんで3時間。あっという間でした・・・はあ、楽しかった。

新しいものとは何か?経済をモダンアートは鏡。
優れた作品とは?美術館の役割とは・・・などなどなど。

ちなみに森美術館の南條館長曰く
「これから中国では2000の美術館が開館する予定なんです。」

200じゃないですよ、2000(@@)うそー

「まああそこには10億人以上いるからねえ」
どっと笑い。

各館長、中国の「ホットすぎる」アート市場については関心も高い様子。


P1130664.jpg

そうそう。
ディスカッションの冒頭で、高階先生がこんな質問を。

「MoMAとポンピドゥーは日本人の建築家を起用しているが、
テートやベルリンは 日本人の建築家に興味はあるか?」


おおっ!い、いきなりそげな∑∑∑( ̄□ ̄;;!!!


テート・ギャラリーのニコラス・セロータ卿は、
「あーえーっと興味なくはないんですが・・・」
というようなお答えを。

そういえばTate Modern、安藤忠雄氏がコンペで負けてます。


留保される議論も多く、深まりというい意味ではやや物足りなさもありましたが、
これだけのパネリストのお話をきけて、刺激になりました。
東京デザインオフィスの松尾です。

2月14日まで開催中「テオ・ヤンセン展」に行ってきました。

場所は日本科学来館・・・あの宇宙飛行士 毛利さんが館長の・・・

お台場のすんごいはじっこの・・・・そうそう、これこれ。

日本科学未来館 テオ・ヤンセン展

テオ・ヤンセンはオランダのキネティックアーティスト。
風で動く「ビーチアニマル」の制作をしています。
物理学から画家に転身したそうなんですけど、いかにも!な作風とご本人の風貌。
2007年のBMWのCMにも登場してましたね。

あのなんともいえない動きのビーチアニマル、
しかも世界初公開の新作もあるんです。

ほんもの観てみたかったんですよー( ̄▽ ̄)わくわく
しかも実演もあるんです。

P1130641.jpg

一歩会場にはいりますと・・・

おおおっ!

P1130642.jpg

ビーチアニマルが誕生順に並んでます。
これ、生命の進化になぞらえて展示してあるんです。

興奮!!

ビーチアニマルは「生き物」なので、寿命があって、
「この子は2年しか生きなかった」とか書いてあったりします。
壊れちゃったんですね(´・ω・`)

P1130646.jpg

ビーチアニマルの素材はビニールパイプやチューブ、ペットボトル。
風を受けて、自分で動きます。
進化したものはペットボトルに風(空気)を貯める機構が与えられて、
無風状態でも活動可能。

いいですねーこのメカメカした造形。

P1130648.jpg

この無数の「平行四辺形」がざわざわっと動くんですよ!

すごいーすごいわー∑∑∑( ̄□ ̄;;!!!

P1130656.jpg

いや、ほんとすごいんですよー!

と、ここで力説しても、絶対に伝わらないので実演の動画を撮ってきました!



どうですか!この動き!
ビニールパイプとチューブ、という単純な素材が生命力を生み出しています。
でも、こんな狭いスペースじゃなくて、やっぱり浜辺で思いきり動いて欲しいなと。


・・・ふと思ったんですけど、この動き、「ジブリ」っぽくないですか?( ̄▽ ̄)

さて、あまりに楽しかったのでみんなにお土産を買ってきました。

じゃん!

みどりむしクッキー

味はふつうに美味しいクッキーでした。
ムドリムシ2億匹入ってます。

ミドリムシクッキー

この日本科学未来館のショップ、最高です。
JAXAグッズとかたまりません。くううう。

東京デザインオフィスの松尾です。

世の中はクリスマスですねー( ̄▽ ̄)

でもって、今年も米軍がサンタ追跡作戦を開始します。

衛星でサンタを追尾!
北米に到達した際は偵察機を飛ばすことも検討!

北米航空宇宙防衛司令部って、ミサイル追尾とかしてるんですけど、
かれこれ50年、この作戦は大真面目に遂行されてます^^

そのきっかけになった実にアメリカらしいエピソードはこちら。

なんと今年からは携帯(モバイルGoogle マップ)で
サンタの旅を追跡できるようになりました。

ためだりっきーんとこにはどうやら来るらしいのだが、
うちには今年も来ないのか、サンタ・・・。

サンタさんきますよーに( ̄人 ̄)

東京デザインオフィスの松尾です。

京都で延泊したワタクシ、朝から単独行動。

まずは重森三玲庭園美術館。
旧宅を重森家のご家族が管理・公開していらっしゃいます。

P1130424.jpg

P1130425.jpg

額縁で切り取られたような庭。
そこだけ別世界のような、不思議な感覚。

照明はイサムノグチ。
作庭の協力をして、その御礼として本人から贈られたものだそうです。

P1130427.jpg

P1130434.jpg

P1130433.jpg

茶室です。モダンにこだわりぬいた意匠。

P1130437.jpg

茶室ですが、炉畳ではありません。
茶席を設けるときは、炉の部分ををくりぬいた畳と取り替えるのだそうです。
その理由は「美しくないから」

さて、百万遍からバスに乗って銀閣寺へ。
こちらも久しぶりの訪問です。

P1130453.jpg

戦争嫌いで政治嫌い、ついでに嫁とも不仲の将軍足利義政。
銀閣の完成を待たずに亡くなっているんですね。

更にバスを乗り継いで、東福寺へ。実に25の塔頭がある大寺院です。
ここも重森三玲の庭園があります。しかもデビュー作。

霊雲院の庭。
重森三玲自身は日本画を学んでいましたが、
カンディンスキーなどの抽象画を好んだそうです。

P1130461.jpg

こちらは方丈庭園。

北庭は紅葉と苔のコントラストも美しい。

P1130472.jpg

重森三玲旧宅で、ガイドしてくれたお孫さんが
「東福寺は確かに規模は大きいですが、庭の美しさはここにはかないません!」
と、仰っていました。

石の躍動感は確かに、旧宅の庭の充実に軍配を上げたいかもしれない。
一方モダンへのチャレンジや「色彩」を感じるのは東福寺でしょうか。

さてさて、京都に来たからにはどうしても拝観しなくてはならないのが
太秦の廣隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像。
京都に来ると、必ず拝観しに行きます。

好きなんですよねえ・・・あの緊張感と柔らかさが同居したお姿。

P1130478.jpg

はー充実した一日でした。
やっぱ弥勒様で〆るのはいいわー。

この日は結果としてランチ抜きで行動してまして・・・ハラペコ( ´Д`)

しかし帰京前の夕食は知人の案内です。
ジモティーはどんなお店に連れてってくれるんでしょ。わくわく。

待ち合わせは四条河原町。わくわく

「何食べたい?」

おいしいものーわくわく

「うーん・・・京都にうまいもんないからなー」


は?(@@)
なんかすごいこと言ってますけども(滝汗)

「ふつーのゴハンでいい?」

と、結局銀閣寺道まで連れていかれました。←行程的には振出しに戻る(悲)

住宅街にぽつんと佇むこのお店。

P1130483.jpg

「ふろうえん」
洋食のお店のようです。

P1130484.jpg

できますものはハンバーグとか、エビフライにクリームコロッケなどなど。
定食中心なんですね。
あ、鱈と牡蠣のグラタンとかおいしそう。

老舗らしく、建物は古いけど、きちんと手入れをされた気持ちいい店内。

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洋食屋というよりも、蕎麦屋とか鰻屋のたたずまいです。
もともとは旅館だった町屋を改装したのだそう。

選んだのはハンバーグセット1900円也
メインのハンバーグのほかにおかずがいろいろ( ̄▽ ̄)ウマソー

P1130489.jpg

ふんわりしているけど、やさしすぎないハンバーグ。
添えられたグラッセもわざとらしい甘さのない味つけ。
小ぶりなエビフライにクリームコロッケはさくさくとろり。
薄味に仕立てたれんこんのきんぴら、ほうれんそうのおひたし
鳥の唐揚げにはネギ風味のソース、油淋鶏風でしょうか。
しっとりとしたポテトサラダ。
おあげと白菜の味噌汁はもちろんあつあつ。

小針まで丁寧で、心のこもった味がします。
惜しむらくは、ごはん。
十分平均点とは思うけど、もうすこしぴかっとしていれば最高。

空腹を差し引いても、かなりかなり美味しかったです。
オーソドックスかつ「正しい洋食」と「おばんざい」の組み合わせがうれしい。
どうやらご近所のひとに愛されているお店のようでした。

ふかふかしたいい気分で、新幹線で帰京。

 

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